SCI-Japan ウェビナー シリーズB「コロナ時代を生き抜くスマートさ ~ コロナ対応を急げ!(スタートアップ編)」『コロナでスタートアップと行政の連携は進むのか』

Description
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)では、昨今の厳しい環境下に適した緊急企画として、SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」を実施します。本シリーズでは、1回45分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けする予定です。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

2020年、私たちは激動の年を生きています。2月からはじまった、新型コロナの急速な感染拡大。IT導入が遅れていた地域や分野を中心に、多くの現場で従来のやり方が突然通用しなくなっています。今後ますます人口減少が進み、社会の不確実性が高くなる中で、地方自治や地域経済にとってこそ、これまで先送りにされてきたデジタル技術など先端技術の迅速な導入が求められています。

新シリーズ:コロナ対応を急げ!(スタートアップ編)の第1回では、スタートアップと地方自治体の連携を推進するUrban Innovation Japanの活動をご紹介します。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらからhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_U5K4KN7_STmaawIJ61TAFg
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】

吉永 隆之

Urban Innovation Japan ディレクター / NPO法人コミュニティリンク 
2004年慶應義塾大学経済学部卒業後、NTTコムウェア、アクセンチュアでシステム開発に携わる。2014年から2年間、福島県浪江町役場に勤務し、町民コミュニティの再生を目指したアプリ開発のPMを担当。2016年4月より神戸市 ITイノベーション専門官として、500 Startupsとのアクセラレータープログラムの企画・運営やスタートアップ行政のオープンイノベーションを推進するプロジェクトUrban Innovation KobeのPMなどを通じスタートアップ支援事業に従事。神戸で成果のあがったUrban Innovation Kobeの仕組みを全国に展開するべく、2020年4月現職



南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務チケットを入手してイベントに参加しよう!